新曲'千年花火'に想いを寄せて

中学の頃、初めてBeatlesを聴いた時
ハンマーで頭をカツンとやられた程の衝撃を受けた
その時はその衝撃が何だったのかを理解できず
少年の私は言葉も知らずに音にのめり込んだ
七月四日に新曲'千年花火'が配信リリースされます。
はじめにこの曲のデモテープを聴かせて頂いた時
あのBeatlesと同じ様な衝撃を受けた
その衝撃がなんたるかは直ぐに理解できるものだった
二人の先生方が生み出した音霊と言霊の調和と
誰もが持っている忘れかけていた'心'
懐かしみのある'風情'が、その曲に込められていました
今年の初め
松井五郎先生と東京でお会いさせて頂いた時の、
'声から歌詞を掴みに行く'という言葉が忘れられない
僕はずっと 歌詞あっての曲作り とばかり思っていた
しかし、'歌い手あっての作詞である'ことを教えてくれたのです。
歌い手の持つ世界観に広がりを与えようと
命を込めて作品を手がける作家様がいる
「心に寄り添う音」「美しい日本の言葉」
それに耳を済ませることができる喜び
吁、この地に生まれて良かったと改めて感謝し
三線の音を乗せて、聴き手に届けと願い歌いました
「千年花火」是非お聴きください。福田八直幸

※予約注文も可能です。

福田八直幸 Official Site

Yasuyuki Fukuda Official Web Site. 音楽を奏でる喜びを噛みしめて

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